1 : バーマン(岡山県):2012/09/08(土) 23:42:23.52 ID:FS7l5/Kd0 ?PLT(12331) ポイント特典

★海外「魂を持つ唯一の武器」 名匠の日本刀造りの光景に外国人感動

今回は日本刀の刀工の一派、月山の刀匠である、
月山貞利さんのドキュメンタリー映像から。

動画は全編日本語ですので、詳細は映像をご覧ください。

それではさっそく動画のその反応をどうぞ。



■ 日本刀を知る上で動画は本当に勉強になった。投稿ありがとう! +31 アメリカ 

■ 彼が造りあげる刀は本当に美しいと思う。 +5 フランス 39歳

■ 細部の凝りようには素晴らしいものがあるよね。 +23 アメリカ 34歳

■ 何て素晴らしいんだ。日本の刀は比類のないものだと思う。 ペルー

■ 素晴らしい!!!
  あの刀を手に入れようとしたら、とんでもない大金が必要なんだろうなぁ。 国籍不明

http://kaigainohannoublog.blog55.fc2.com/blog-entry-553.html

66 : アメリカンショートヘア(内モンゴル自治区):2012/09/09(日) 00:12:19.07 ID:PJsT+GBCO
日本は刀鍛冶が西洋銃を分解して図面を取り同じものを直ぐに作れるからスゴいよな。からくり師が蒸気船見ただけで仕組みを推理して蒸気船作ったり。半島では聞いたことが無いな。西洋人から銃とか献上されてないのかよ。

95 : パンパスネコ(大阪府):2012/09/09(日) 00:44:00.32 ID:qOMOBmin0
人を殺○ための道具に龍の装飾なんているのか?

96 : 白(大阪府):2012/09/09(日) 00:44:13.33 ID:FBWjCeIC0
ついでに言うと日本に火縄銃が伝わったころの銃の威力はオモチャよりマシレベルでとてもじゃないが実践で使える物ではなかった
これ豆な

100 : ジャングルキャット(福岡県):2012/09/09(日) 00:47:09.30 ID:qhT5IYvE0
>>95
鎌倉期の刀が最も切れ味が良く
以降は質が落ちていったという
武器としての刀は実用の点で他の武器に劣るから
装飾としての付加価値の方が大きくなっていく

109 : マーブルキャット(神奈川県):2012/09/09(日) 01:06:47.23 ID:ZDhCCOQ30
どちらかと言うと銃で戦ってたのは日本とかアフリカだろ
ヨーロッパは売って儲けてた
日本は国内で作りまっくて同じ民族同士で撃ち合ってた土人

132 : クロアシネコ(東京都):2012/09/09(日) 02:00:04.18 ID:lhvDKKMm0
銃伝来前の日本のいくさは、弓(遠距離)・投石(中距離)・槍(近距離)がメインウェポンだった

137 : ツシマヤマネコ(やわらか銀行):2012/09/09(日) 02:08:05.67 ID:7Hc4wZ+C0
戦国時代終わってから、武士が武士の誇りなどを語り出して刀を神聖化しだしたんだよ
それまではただの道具、むしろ戦場ではあまり使い物にならない武器
武士身分を強調しないと平和な時代は存在価値が無いからね

139 : ライオン(北海道):2012/09/09(日) 02:10:18.20 ID:kXiGS3P20
>>132
銃が無い頃で言うならヨーロッパとも大差は無いな
ただし、銃が本格的に流行る前に日本は泰平の世を迎えたから戦術レベルでの進歩は無かったけど
海外だと銃を用いた戦術の進歩があった。で、導き出されたのがこの戦法

http://www.nicovideo.jp/watch/sm4124957

「基本的に先に撃った方が負け。相手の目の色を確認出来るまで接近するのがベスト」だそうな。
こっちもこっちで大分狂った戦い方をしてたと思うよ

158 : ユキヒョウ(dion軍):2012/09/09(日) 03:38:28.36 ID:r2rjiLGgP

関連動画にあったこれ途中からなんか変だなあと思ってたら
中国人じゃねえか

180 : ボルネオヤマネコ(関東・甲信越):2012/09/09(日) 05:42:03.27 ID:Codo6KFMO
そもそも日本の職人にも鉄砲を開発する能力はあったんじゃないか?
ただ美しくないし、武士の精神に合わないから作らなかったんだろ

183 : サイベリアン(関東・東海):2012/09/09(日) 05:53:56.09 ID:u603hhHeO
>>180
ないよ
作り方を教えて貰うか現物見て試行錯誤の後になら可能だけど
弾自体が爆発して飛び出すことの発想がなかったから
自分達だけで発明して製造するのは到底無理

193 : ライオン(dion軍):2012/09/09(日) 06:32:27.42 ID:co7MJ11l0
>>137
日本刀の芸術性は平安時代から中国に知れ渡ってたよ。

欧陽脩(1007~1072)
昆夷道遠不復通。世出切玉誰能窮。 宝刀近出日本国。越賈得之滄海東。
魚皮装貼香木鞘。黄白間雑鍮与銅。
【真鍮似金 真銅似銀】 百金伝入好事手。佩服可以禳妖凶。
伝聞其国居大島。土壌沃饒風俗好。其先除福詐秦民。採薬淹留丱童老。
百工五種与之居。至今器玩皆精巧。前朝貢献屡往来。士人往々工詞藻。
徐福行時書未焚。逸書百篇今尚存。令厳不許伝中国。拳世無人識古文。
先王大典蔵夷貊。蒼波浩蕩無通津。令人感激坐流涕。錆渋短刀何足云。

昆夷の国は遠い所にあり、行き来も出来ない。世に昆吾刀という玉をも切る事が出来る名刀があることを伝えているが、
誰も確かめた者は居ない。ところが最近宝刀が日本の国より出てきた。越の商人がこれを青海原の東に求めてきたが、
それは香木の鞘に鮫の皮が貼ってあり、真鍮と白銅を取り混ぜて飾ってある。【真鍮は金によく似ており、
白銅は銀によく似ている】百金という大金を払って好き者の手に入った。佩用していると悪魔を払ってくれるという。伝え
聞くところによると日本の国は大きな島であり、土地は沃えて風俗は好い。その昔徐福は秦の始皇帝に仙薬を取ると偽
って、童男童女五百人余を率いて日本国に渡ったが、久しく滞留して皆年を取ってしまった。多くの工人や農民達がこ
れと共に残って、今に至るまで器物は皆精巧である。
日本国は前朝である唐の時代には貢物を献じてきて屡行き来していた。日本の地位のある人達は往々にして詩や文章
を作るのに巧みである。徐福が行ったときにはまだ焚書が行われていなかったので、中国では失われてしまった。孔子が
書いた(書経)百篇が今なお日本に存在している。法令が厳しくて中国に伝える事が許されていない。このため今の世の
中の全ての人達は古文を知る事がない。孔子の(書経)は異民族の国にある。青海原は果てしもなく遠く、港にたどり着くこ
とも出来ない。空しく人をして嘆かせひとりでに涙が流れてくる。之を思うと錆びた短刀などなんで古文に代えることが出来
ようか。



200 : エジプシャン・マウ(北海道):2012/09/09(日) 07:29:25.18 ID:1yrlMq8p0
>>139
これは酷いな
もはや、何の個人スキルも関係ない戦いだね
単に運で当たるか当たらないかだけ
運が悪けりゃ、最初の戦闘で二等兵で戦死
運が良ければ、戦歴を重ねて将軍か

203 : サイベリアン(関東・東海):2012/09/09(日) 07:41:21.85 ID:u603hhHeO
どの時代を話してるのかバラバラのこと言ってないか
鉄砲伝来以前なら日本には何もないし
戦国時代なら模倣改良した火繩銃があるけど
幕末だと日本にその時代の実戦に使える軍用銃がない
銃については日本は確かに遅れてたぞ
しかも鎖国で近代化の時間を止めて
機械的な部分で新しいことの発想がなかったのも事実だよ
日本には産業革命もヨーロッパと戦える兵器もなかったんだから

217 : ジャガランディ(愛知県):2012/09/09(日) 08:37:54.49 ID:zfPPblOI0
まぁでも日本刀は朝鮮半島から伝搬し日本においても朝鮮の職人が名刀を作っていたからね。

それを大名などに下賎していたのが事実。大名は名を取るため購入したことにしていたようだけどね。

247 : バーマン(西日本):2012/09/09(日) 10:47:08.42 ID:AuVmueaD0
みんなは日本刀の源流となった韓国刀はご存知かな?

248 : マーゲイ(やわらか銀行):2012/09/09(日) 10:48:49.84 ID:BZ8L3+gQ0
醜い銃が発展するより、芸術品としても最強の日本刀が発展したのは良かった
銃社会になってたら今の日本はない

249 : ジャガーネコ(関西地方):2012/09/09(日) 10:51:38.54 ID:WT3VcmTv0
>>248
まあ槍の方が強いけどな
刀が発展したのは
日常で槍を持ち歩くのは物騒だしかさ張るけど丸腰は心もとない
刀ぐらいならまあ良いかって感じのもんだし。

254 : ヤマネコ(神奈川県):2012/09/09(日) 11:08:46.89 ID:VAgR/IDm0
>>200
>>もはや、何の個人スキルも関係ない戦いだね

戦争なんて個人スキルあてにしたらダメだと思う。

257 : イリオモテヤマネコ(やわらか銀行):2012/09/09(日) 11:18:51.72 ID:qRVCRnUPP
韓国の刀剣技術が遅れていた最大の原因は秀吉の刀狩にあった、

それまで日本ではマトモな刃物が作れず、韓国を侵略した秀吉は韓国刀の
切れ味に苦しんだ末、刀狩でそれを奪い始めた、

中には先祖伝来の刀を奪われまいと必死に抵抗する韓国人もいたが、
彼らは日本刀で韓国刀ごと真っ二つに切り殺されたという、、、

262 : アフリカゴールデンキャット(dion軍):2012/09/09(日) 11:32:30.62 ID:oDIFDqHu0
>>257
こういうの信じてるチョンは各部の矛盾にどうつじつま合わせてるか気になる

265 : スペインオオヤマネコ(西日本):2012/09/09(日) 12:18:18.73 ID:/OkU5MZY0
ここまでノエルペリン無し。

275 : オシキャット(dion軍):2012/09/09(日) 15:12:33.93 ID:s4zUCB2f0
所ジョージに似てるhttp://i.imgur.com/VKPgv.jpg

276 : ラ・パーマ(青森県):2012/09/09(日) 15:16:52.91 ID:kYNKD8/V0
いいなぁ
http://www.nigara.jp/work/img/hamono/3_9.jpg

278 : エキゾチックショートヘア(関東地方):2012/09/09(日) 15:36:34.39 ID:ACZ7RbCvO
しかし日本はナポレオンの軍隊のように弓矢と長槍を廃止して、大砲とマスケット銃を装備した近代的な軍隊は明治になるまで現れなかったな、

281 : スペインオオヤマネコ(チベット自治区):2012/09/09(日) 15:41:10.14 ID:6ZZ9DIYI0
博物館で見ても書と茶碗と刀はまったくわからん

283 : ボルネオヤマネコ(関東・甲信越):2012/09/09(日) 15:44:44.50 ID:3DDyGY1RO
戦国時代なら銃の生産量世界一は日本だった
マメな

286 : デボンレックス(東京都):2012/09/09(日) 16:35:22.71 ID:AfC1jMMv0
>>96
16世紀の鉄砲ならもう甲冑を貫くのに十分な水準だよ。
なんか「豆な」とか書く奴に限って根拠のないウソ知識を書く傾向があるね。

まあ、中国朝鮮のはおもちゃだったけどね。

フロイス『日本史』
・さらに日本人と同じく刀剣、また多数の鉄砲隊を用いた。彼らの鉄砲は、どのようにして発射されるのか
不可解である。というのは、無数に発砲した後も、そのための死傷者が一人も出なかったからである。

柳成竜『懲�童録』
・城の上にいたわが軍が、勝字小砲でこれに応戦したが、倭の本陣は遠くにあり、
遊撃兵を出してきて交戦し、ばらばらに進み、代わる代わる出てくるので、
〔勝字小〕砲を発射しても命中しなかった。それに対し城を守るわが兵卒は
しばしば賊(日本軍)の弾丸に当たって斃れた。

288 : デボンレックス(東京都):2012/09/09(日) 16:40:07.07 ID:AfC1jMMv0
>>100
美術品としての価値なら比較にならないほど鎌倉期の古刀が後世のものより上だよ。
備前刀なんか需要が高まって量産されてる戦国時代のものは鎌倉の国宝級のものと比べると
ケタの違う安さ。ただし、武器としての優劣を検討した実験とか俺は見たことないな。

それに実用性がないならわざわざ日本刀を主要装備にしちゃった中国人の立場ってないよねw

戚継光『紀効新書・長刀解』
日本人には遠くからの鳥銃が有効である。 だが日本人は全く臆せず攻めたり刺したりできる至近まで突っ込んでくる
兼ねてよりこの銃手が弾を込める間に時間を取られて接近を許すことが多い。その勢いを止められない。
日本人の刀捌きは軽くて長く接近を許した後の我が軍の銃手の動きは鈍重すぎる。
われわれの剣は銃を捨てて即座に対応するための有効な武器ではないのだ。
それゆえ我々も日本式の長い刀を備えるべきだ。

http://www.h5.dion.ne.jp/~rekidai/ronbun1/1shou.htm  
嘉靖年間、倭寇の被害が激しさをきわめ、戚継光、兪大猷らの提唱推薦で、日本式の長刀、腰刀が中国軍の主要装備の一つになった。  
このような大量の使用に日本からの輸入だけで足りるはずがなく、主体は中国自身の製造に頼らねばならない。兵器史家の周緯は、  
中国兵器史上、明代の武器は日本刀の使用と模造で一大特色をなすと述べている(23)この論断は歴史的事実と確かに一致している。  



292 : ジャガーネコ(関西地方):2012/09/09(日) 16:45:34.77 ID:WT3VcmTv0
>>286
日本の火縄銃は世界最高の性能だからな
現在でも先込め式銃の競技があるが
日本の江戸時代に作られた火縄銃使用がデフォになってるとか

293 : チーター(やわらか銀行):2012/09/09(日) 16:46:46.30 ID:P7zLnX200
日本刀は韓国起源
http://www.sehyun-kumdo.com/damosword.htm
http://www.sehyun-kumdo.com/index2.htm

294 : デボンレックス(東京都):2012/09/09(日) 16:51:08.28 ID:AfC1jMMv0
>>292
さすがにオリジナルは少なくて、大半がそのレプリカだがね。かなり研究もされてるみたいだ。


http://www.日本の武器兵器.jp/thesis/ronbun_20110422_2.pdf

>種目はあらゆる前装式小銃、拳銃、散弾銃、の現在は
63 種目(チーム競技含む)がある。日本の火縄銃に関しては、
タネガシマ(立射)、ナガシノ(同チームイベント)、ヒザダイ、
タンヅツ、ノブナガ(同チームイベント)の6種目がある。

>日本の火縄銃の人気とレプリカ銃
欧州においては100 年間ほどの歴史しかなかった火縄銃であるが、日本の鉄砲
が代表する形で、一部欧州型の銃が入り、今回計120 挺、170 名の参加を得た。
レプリカ銃が認められてから日本の火縄銃はブームになり、多くの国々の選手
が参加するようになった。火縄銃競技には、肩付け式の欧州の火縄銃も参加で
きるが、ほとんどが日本式の火縄銃であった。

300 : ボルネオヤマネコ(チベット自治区):2012/09/09(日) 18:03:55.95 ID:YnlNCiNX0
入り鉄砲に出女が薩長戦争の礎になった。

301 : サーバル(神奈川県):2012/09/09(日) 20:05:31.65 ID:qeu9IDOu0
>>292>>294
>>日本の火縄銃は世界最高の性能だからな


>>欧州においては100 年間ほどの歴史しかなかった火縄銃であるが、

ただ、単に他の国が技術革新をして銃を発展させて言ったのに、日本は延々と火縄銃しか作らなかったってことだろ。
そりゃ、『火縄銃』というくくりだけで見れば性能はあがるだろう。

303 : アムールヤマネコ(兵庫県):2012/09/09(日) 20:09:08.48 ID:GPGe1kpw0
徳川家康が規制したんだろ
他国の藩が強い武器を持つのを許すはずがないわ
これが織田信長だったら機関銃を作っていただろ

306 : オシキャット(関東・甲信越):2012/09/09(日) 20:15:55.64 ID:XrSggTNcO
信長なら見た目気にするはず
ガトリングじゃね?

308 : アメリカンショートヘア(関東・甲信越):2012/09/09(日) 20:35:08.85 ID:Mvk4dEEsO
>>306
見た目ってイメージないけどなあ。

せっせこ道つくって騎兵隊じゃないのかな。

315 : バリニーズ(徳島県):2012/09/09(日) 21:27:03.11 ID:m9F7xbsF0
>>288
>嘉靖年間、倭寇の被害が激しさをきわめ、戚継光、兪大猷らの提唱推薦で、日本式の長刀、腰刀が中国軍の主要装備の一つになった。

これはごく一部の隊だけだったってのが近頃の定説だろ。
日本からの輸入数も現地での生産数年も、とてもじゃないけど郡全体の主要装備になる料理じゃなかった。

320 : デボンレックス(東京都):2012/09/09(日) 22:21:06.06 ID:AfC1jMMv0
初期のタッチホール式はこんなのだし。

http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/5/50/Lgehumble_1400.jpg/220px-Lgehumble_1400.jpg

324 : パンパスネコ(神奈川県):2012/09/09(日) 22:40:10.64 ID:bIT0bipg0
ちょい前は「日本の火縄銃は西洋銃に比べて抜群に命中精度が高い」とか言ってるバカウヨがいたが消えたのかな

328 : ジャングルキャット(チベット自治区):2012/09/10(月) 00:50:11.00 ID:MEPu8H8D0
ヨーロッパは日本の戦国時代とは比べ物にならん地獄だったからな
文明は必要に迫られないと発展しない

330 : トンキニーズ(東京都):2012/09/10(月) 01:02:35.77 ID:sFeXAQYm0
>>328
実際どのくらい違ってるんだ?

333 : ヤマネコ(関東地方):2012/09/10(月) 05:50:35.79 ID:eiOdOXdDO
>>330
江戸時代初期、日本は1600万人居た人口が1800万人に増加
ドイツは同じく1600万人居た人口が戦争により1200万人以下に減少

340 : ヒマラヤン(やわらか銀行):2012/09/10(月) 07:55:19.80 ID:jaXN/5/90
ラストサムライでサムライが必死に弓矢で官軍と戦ってる姿は
まるでインディアンみたいだったな

341 : ツシマヤマネコ(北海道):2012/09/10(月) 11:17:53.86 ID:DF72mr/p0
>>340
流石にその頃になると銃の方が弓矢より命中率も殺傷率も上だったろうが
17~18世紀辺りまでは実は銃より弓の方が命中率・殺傷率共に上だったと言われている

じゃあ何で銃が広まったんだというと、弓は子供の頃から訓練して大人になる頃にようやく使い物になるのに対し
銃はその辺にいる学のない農民引っ張って銃の撃ち方と戦場でやる事だけ教えれば
取り合えず使い物になるという手っ取り早さのおかげだったりもする
弓兵は訓練に時間がかかる分1人でも死ぬと痛手だが、後者の銃ならいくら死んでも何の問題も無いしな

343 : トンキニーズ(東京都):2012/09/10(月) 11:26:09.22 ID:sFeXAQYm0
>>341
16世紀後半に日本に登場した銃に対して従来の矢防ぎ用の掻盾では防ぎきれず
竹束が用意されるようになったんだからそれは大ウソだよ。
ヨーロッパでは弓なら防げた全身甲冑が無意味化し、上半身や体幹部に防備を集中させた
半甲冑(胸甲)が主流となりはじめる。

言われてるって誰に言われてんのよ?

346 : ライオン(チベット自治区):2012/09/10(月) 11:31:19.19 ID:LA7O9La60
チョンはそのころチチだしてたの?w

348 : ジャングルキャット(やわらか銀行):2012/09/10(月) 11:34:31.82 ID:+jOUmN9d0
海外ではネットとかタブレット端末とかITで戦ってるのに
日本人はテレビと車で戦ってんだよな。

349 : ツシマヤマネコ(北海道):2012/09/10(月) 11:54:18.30 ID:DF72mr/p0
>>343
>言われてるって誰に言われてんのよ?

イギリスのロングボウの話をそのまま書いた。確かに弓全体の話として書くのは不適切だったな

356 : オシキャット(関東・甲信越):2012/09/10(月) 12:02:29.69 ID:hjq+ahQvO
法も思想もみんな輸入だったよな…
フランス革命の時も、「天皇は最高でござる。将軍は怖いでござる。」だった…
あほくさ…



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