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ニュース【話題】 "なぜ?" ジョブズ伝記、米は「本18ドル、電子書籍版12ドル」なのに日本は「本も電子書籍版も4000円」★3

1 :☆ばぐた☆ ◆JSGFLSFOXQ @☆ばぐ太☆φ ★:2011/10/26(水) 09:17:26.76 ID:???0
★伝記「スティーブ・ジョブズ」の日本国内の価格設定が話題に

・元アップルCEOの故スティーブ・ジョブズ氏の伝記、タイトルもずばり「スティーブ・ジョブズ」が
 24日、講談社から発売される。日本経済新聞が電子書籍版が発売されると報じているが、
 その記事で日米の価格差に言及してネット上で話題になっている。同記事によれば、
 米国ではハードカバー版17.88ドル、電子書籍版11.99ドルのところ、日本ではハードカバーは
 上下巻に分けられ、各巻1995円の計3990円、電子書籍も講談社の担当者によればほぼ同額と
 なる見込みだそうで、電子書籍版は米国オリジナルの約4倍の価格という計算になる。

 ネットでは「翻訳の手間がかかるとは言え米国電子書籍価格の4倍はボッタクリすぎる」
 「買おうかと思ってたけど急に熱が冷めたよ」「日本の電子書籍事業はアマゾンが荒療治
 しないと無理だという気がしてきたなぁ」などと辛辣な意見が大勢を占めている。
 もっとも、一方で「信者が買うから無問題」「信者だから買ってしまうけど」など、影響はあまり
 ないとする意見もある。さて、強気の価格付けは、吉と出るか凶と出るか。
 http://internet.watch.impress.co.jp/docs/yajiuma/20111024_485961.html

※関連スレ
・【企業】 Amazon、ついに日本で電子書籍に参入…価格は出版社が提示するので大幅値引きはありません★3
 http://raicho.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1319302966/

※前:http://raicho.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1319535383/

3 :名無しさん@12周年:2011/10/26(水) 09:18:24.62 ID:SZtD2L530
>>1
ヒント
人件費とドル安

55 :名無しさん@12周年:2011/10/26(水) 09:40:15.98 ID:nHBW7iL50

ほとんどの日本人は、英語の本が読めないので、彼らは日本語版を買うしかない。

だからこの価格で大丈夫、売れるよ。

82 :名無しさん@12周年:2011/10/26(水) 09:47:29.63 ID:66XixLzIP
ジョブズってそんなに凄いものか?

ITの隆盛という時流が重ならなければどうだったんだろと考える事があるけど、
成熟市場ならAppleは既に存在しないんじゃないかと。

145 :名無しさん@12周年:2011/10/26(水) 10:07:39.13 ID:c4lIJMBP0
技術書や学術書も、英語ができる、できない、で一生に日本ガラパゴスシステムに
払う御布施の額がケタ違いになってくる分野でな・・・

大学で使う教科書の多くは、理系にせよ文系にせよ、ほとんどは欧米の学術書の
和訳なんだが、これを、原書で読みこなせる英語力があると、本に使う総費用が
1/4以下ぐらいになる。
いや、マジで。
和訳の参考書や専門書は頭イってるぐらい高い。

204 :名無しさん@12周年:2011/10/26(水) 10:28:02.03 ID:aBeKev4S0
アメリカ  $17.88
カナダ   CDN$ 23.19
イギリス  £12.50
ドイツ   EUR 24,99
フランス  EUR 23,75
中国版  ¥51.00
スペイン EUR 22,70
日本
スティーブ・ジョブズ I ¥ 1,995
スティーブ・ジョブズ II ¥ 1,995
  /'           !   ━━┓┃┃
-‐'―ニ二二二二ニ>ヽ、    ┃   ━━━━━━━━
ァ   /,,ィ=-;;,,, , ,,_ ト-、 )    ┃               ┃┃┃
'   Y  ー==j 〈,,二,゛ !  )    。                  ┛
ゝ.  {、  - ,. ヾ "^ }  } ゜ 。
   )  ,. ‘-,,'   ≦ 三
ゞ, ∧ヾ  ゝ'゜       ≦ 三 ゜。 ゜
'=-/ ヽ゜ 。≧         三 ==-
/ |ヽ  \-ァ,          ≧=- 。
  ! \  イレ,、         >三  。゜ ・ ゜
  |   >≦`Vヾ        ヾ ≧
  〉 ,く 。゜ /。・イハ 、、     `ミ 。 ゜ 。 ・

215 :名無しさん@12周年:2011/10/26(水) 10:38:36.14 ID:i2EniN7C0
安っぽいもの作られるより歴史として残るだけの物を作って欲しい。
アメリカがどれ程のものか分からんが日本の書籍自体は作品だと思う。

283 :名無しさん@12周年:2011/10/26(水) 11:56:20.51 ID:bSusXvWu0
まったく何もわかっておらずに、とんちんかんな書き込みばかりが書き込まれておるな。
まったく何もわかっておらずに、とんちんかんな書き込みばかりが書き込まれておるな。

日本語版は上下巻の2分冊。
日本語版は上下巻の2分冊。

2冊、で一金、4000円也だ。

したがって、1冊2000円は
今は多少円高で高く見えるが、
U.S.A.版の$18とさして変わらないのだ。



290 :名無しさん@12周年:2011/10/26(水) 12:07:48.28 ID:705nAVi20
>>283
英語版は上下巻に分かれていない。1冊で18ドルだよw
だから、最近の円高がなくても倍以上の価格になっている。

つーか、英語版以外の例えばフランス版もドイツ版も1冊なんだけどね。
わざわざ分冊にしてトータルの価格をつり上げるのは日本に特有の商法。

ああ、「1冊で売るグローバル流は悪、分冊にして価格をつり上げる日本流が正義!」
と言いたいのかなwww 日本でAKB商法がはびこるわけだな…

380 :名無しさん@12周年:2011/10/26(水) 13:17:40.68 ID:kV2Q+Lkw0
原書もUSで買おう

↓ Amazon.com [USA] http://www.amazon.com/gp/product/1451648537/ref=ox_sc_act_title_1?ie=UTF8&m=ATVPDKIKX0DER
Order Summary
Amazon Currency Converter is Enabled.
Items: JPY 1,415
Shipping & Handling: JPY 869
Total Before Tax: JPY 2,284
Estimated Tax To Be Collected: JPY 0
Order Total: JPY 2,284

Estimated delivery: Nov. 7, 2011 - Nov. 18, 2011
Steve Jobs by Walter Isaacson $17.88 Quantity: 1 Change In Stock. Sold by: Amazon Export Sales, Inc.


↓ Amazon.co.jp [JAPAN]
注文内容
商品: ¥ 2,524
配送料・手数料: ¥ 0
注文合計: ¥ 2,524

お届け予定日: 2011年11月8日 - 2011年11月22日
Steve Jobs Walter Isaacson¥ 2,524 数量: 1 通常1~4週間以内に発送します。 販売: Amazon.com Int'l Sales, Inc.

451 :名無しさん@12周年:2011/10/26(水) 14:39:01.25 ID:i3C2mB9i0
翻訳するのと日本の代理店のマージンが載るからだろ

452 :名無しさん@12周年:2011/10/26(水) 14:41:26.46 ID:705nAVi20
>>451

>>204

英語版以外の海外版の販売価格と比べても明らかにぼったくりだから。
単純に翻訳料やマージンが載ってるだけではこうも高くはならない。

454 :名無しさん@12周年:2011/10/26(水) 14:45:31.71 ID:ijWTjDcz0
米国で売るのは英語版で売って日本とか海外に売れる。

日本語版は英語版を翻訳して誤訳があれば改訂しないとならなかったり
出版社と翻訳者の手が必要で流通は国内のみ。

日本語を英語並みに世界共通言語にしないど同列比較するなんてアホでしょ。

>>452
スウェーデン語版とか限られた言語で先進国だといくら?

476 :名無しさん@12周年:2011/10/26(水) 15:13:50.34 ID:ju1JFPyTO
思い切って英語版挑戦してみるかなあ

489 :名無しさん@12周年:2011/10/26(水) 15:21:42.89 ID:J5kd6TBv0
>>476
いきなりは難しいけど、ある程度読めるようになったら、
米アマゾンの日本ゲーのレビュー読むと面白いよ。


523 :名無しさん@12周年:2011/10/26(水) 16:03:02.78 ID:J5kd6TBv0
>>489
ネラー訳してみた。

これらの質問に誰か答えてくれないか?
1) (すぐにうまく訳せんw)
2) インドに行って何に触発されたの?その後の人生に何か役立ったの?
3) ジョブズのプログラミングスキルは大したこと無いとよく言われるけど、技術系の職場でどうやって部下の信頼を得たの?
4) どうやって5年の間に億万長者になったの?どうやってあんな馬鹿でかいマシンを客に買わせたの?
5) ほんとに抜け目の無い人だったの?
6) 大学の学位がないのにどうやってアタリ社に入れたの?


穴があるというか、単なるジョブス周辺者のインタビューの寄せ集めだからそんなもんでしょ。
ジョブスのことを分析するというより、他者から見たジョブスを紹介しているような本だと思うんで。


571 :名無しさん@12周年:2011/10/26(水) 19:14:41.07 ID:MeNKp/CO0
2007年だから少し古い資料だけど
アメリカの書籍の平均カバープライスは
ハードカバー   83.3ドル
ソフトカバー    38.0ドル
ペーパーバック  6.4ドル

ここから値引きして売るわけだが仕入れ価格が基本これの半分なのでその線はまず越えない
越えるのは確実な販売が事前にわかっていて原価割れでも売るような小売店の販売戦略に組み込まれる
特殊なベストセラー本だけでそれがこのジョブズ本に該当する

日本のジョブズ本が高めなのはわかるがアメリカの価格は例外的な価格だからこれが常態のように語るのは
無理がある

578 :名無しさん@12周年:2011/10/26(水) 19:29:06.93 ID:705nAVi20
>>571
いや、アメリカ以外の海外翻訳版でも2000~2500円程度だから。

しかも、2冊に分けたせいで世界同時発売日を過ぎてもまだ後半が読めない
なんて国は日本しかないから。

587 :名無しさん@12周年:2011/10/26(水) 19:40:45.56 ID:DU9iQ2bL0
>>578
色々な人が書いてるが
今は全面円高だから国内価格は何でも高く見える。これは翻訳本であって輸入品ではないから円高差益なんてない
さらにベストセラーになると分かってる本だから販売店が自由に値段が設定出来る国では安めの値段を付ける
二冊に別れたのは1冊のまとめると厚くなって値段が高くなる(合計の値段だと安くなるが)から売りにくいから。
俺は現物を見てないが。もしすかすかの版組して水増しで二冊にして売ってたのなら謝るわw


589 :名無しさん@12周年:2011/10/26(水) 19:46:00.26 ID:gFNvNdKo0
>>587
>今は全面円高だから国内価格は何でも高く見える。これは翻訳本であって輸入品ではないから円高差益なんて

なに訳の分かんないこと書いてんの?

国内の普通のハードカバー本と比較しても高いという話でしょ。
二分冊はコスト隠すための目くらましでしょうが。


593 :名無しさん@12周年:2011/10/26(水) 19:49:32.89 ID:DU9iQ2bL0
>>589
高くないよ。ハードカバーを新刊で買ったことないのか?

606 :名無しさん@12周年:2011/10/26(水) 20:18:02.44 ID:rgW1uZPM0
ちと話がずれるけど、
電子書籍だけどさ、なんで安くならないの?
紙代、インク代、装丁のデザイン代、在庫管理の倉庫管理費、輸送費、
書店の利益、これらにかかる人件費、いろんな経費がカットできるんでしょ?単純に。
著作者の利益確保しながら値段をぐっと下げることが可能なのに。
値段を下げて流通量増やして、著作者がたくさん利益確保できるようにした方が
プラスなんじゃないのかな?
それとも見えない圧力みたいのがあって、値段下げられないの?

622 :名無しさん@12周年:2011/10/26(水) 20:45:31.54 ID:bSusXvWu0
この記事は間違っておる。
この記事は間違っておる。

情報操作で大衆を誤った方向へと導いておる。

アメリカでの定価を割り引いて売っておるだけのこと。

Kindle Edition $32.50 → $17.29
Hardcover    $35.00 → $17.88

アメリカでも書籍版は定価$35(約2800円)。
日本語版は定価が1冊2000円。
日本語版は2分冊で流通コストや棚を取るから在庫コストや不動産コストもかかる、
当然、版権料もとられておる。

アメリカでは本屋が安くしてるだけのことだ。

626 :名無しさん@12周年:2011/10/26(水) 20:51:06.76 ID:705nAVi20
>>622
米は再販制度がないから定価などなくメーカー希望小売価格に過ぎない。
だから売値で比較するのは間違いではなく妥当。

だいたい米以外の国でも2000~2500円で売られているぞ。 >>204
日本同様に再販制度があって新刊の値引きが制限されているはずの独仏でも約2500円。

630 :名無しさん@12周年:2011/10/26(水) 21:02:56.02 ID:DU9iQ2bL0
>>626
数年前は1ユーロ150円くらいが普通だったがそれだとそんなにおかしい値付けか?
その間なんか日本の本の値段を2/3にする、出来るようなファクターがあったか?
何度も言うがこれは翻訳本であって輸入品ではない

日本のトウモロコシが一本100円で、種をアメリカから買っているからと言って円高で値段が下がるか?

今後本の値段が下がることがあれば電子書籍の本格化だろう。それによって紙の方の本の値段が上がるか下がるかはわからない

631 :名無しさん@12周年:2011/10/26(水) 21:04:58.82 ID:bSusXvWu0
>>626 何もわかっておらんな。

欧州ではだいたいのインテリ層は英語版で読む。
翻訳版は高く売れない。
特に、UKではUS版と同じレベルの価格にせんと、
並行輸入でUK版は売れない。
ドイツフランスでも同じだ。
だから、英語版と同じ価格帯で売らざるを得ない。
版権もエージェントは安くしてくるのだ。

ドイツフランスでは1冊になっておる。
紙質、版型はアメリカと同じだ。
日本でも1冊にすれば2500~3000円程度で売ることは可能。
だが、日本の単行本のサイズ、製造工程にすれば厚くなりすぎ2冊にならざるを得ない。
製造、物流コスト、在庫コストは2倍になる。
2分冊にすればそのぶんのコストが乗り2冊で4000円になるだけのこと。



634 :名無しさん@12周年:2011/10/26(水) 21:08:28.02 ID:X6JF7/lS0
>>290
それはちょっと違うぞ。つーか、英語の勉強を多少なりともした経験者なら分かるはずだけど、
英語から日本語に変換すると言語上、訳2倍になるんだよ。 この基本的な事実を知らないのは???

なぜ、上下2冊で発売時期をずらしたか。これは、一人の翻訳者が作業しているんだから間に合わなかったんだろう。
じゃあ、なんで他国はできているのかって?
一つには、インドヨーロッパ言語同士の翻訳は、日本語と英語間に比べるとあっと驚くくらいに楽。
これが事実なのは、いわゆる自動翻訳してみればよーーーーーーーーーーーーーーーーーーく分かる。

しかしだ、今回、世界同時発売とかいうアホな戦略に唯一、踊らされなかったのがロスケだな。
ロシアは12月発売にしただろ。
じっくりと丁寧に翻訳してクリスマス商戦に合わせるんだろうな。
ちなみに、インドヨーロッパ言語間では、ロシア語と英語間が最も困難です。言語学的に同じファミリーの割には語順なども違う。

つーことで、発売時期を焦って繰り上げた講談社にも問題があるし、まぁ、いろいろだな。
講談社系の武田ランダムハウスが、アインシュタイン本の機械翻訳をやってのけたのは記憶に新しい。
個人的には、電子書籍マンセーの流れに持っていくための巧妙なトリックな気もしないでもない。
こういう消費者の裏をかくようなことをすると、結果的にはポシャル。
しかし、密林に上本の中身をかなりの量、公開しているのを見ると刷った割には客足が遅いのかも。

637 :名無しさん@12周年:2011/10/26(水) 21:12:17.30 ID:gFNvNdKo0
>>634
>英語から日本語に変換すると言語上、訳2倍になるんだよ

ならない。しれっとウソ吐くなよ。

翻訳を売り物として表現を推敲すれば1.2倍がいいところ。
下訳レベルのこなれないままなら2倍とかなるけどな。


643 :名無しさん@12周年:2011/10/26(水) 21:29:40.39 ID:ZD3yD2nm0
>>630
その頃はユーロ高絶頂だったころじゃないかw ドルに対しても相当高くなってたぞ。
だいたい日本って本以外の価格は長期デフレでいろいろ下がってるぞ。為替にかならずしも関係なく。
むしろ規制に守られて価格が下がらない書籍が異常。

>>631
分冊商法だとか流通コスト高だとか、それってすべて出版社が儲けるための都合でしょ。
AKB商法と変わらんことやっといて「だから高くなるのは当然なので消費者は耐え忍べ」と言われても…

651 :名無しさん@12周年:2011/10/26(水) 21:47:34.99 ID:DU9iQ2bL0
>>643
規制や慣習がが守ってきたものがあるんんだけどな。
それがなければ売れない本は高くなり余計売れないからますます出版されない
地方では高くなり下手すると手に入らない
まあそれもアマゾンなどの通販や電子書籍の登場で崩れるのかもしれないけど
今まで本の文化を守ってきた流通や小売業者が困るんだよね。実際困ってる
それを既得権益と言えばそうだがもう流れは止まらないだろうから、それまで我慢してくれ

あ、そういえば最後の輸入障壁は日本語という人もいた
TPP加入したら日本人の英語教育をなんとかしろと要求がくるなw

655 :名無しさん@12周年:2011/10/26(水) 22:01:18.34 ID:ZD3yD2nm0
>>651
よく再販制度の擁護で「市場原理にまかせると売れない専門書などが高くなる」とか言うけどさ。
結局専門書もアメリカの方がずっと安いんだよなw

例えば、俺が昔お世話になった「細胞の分子生物学」という生物学の定番教科書があるんだが、
日本版は23,415円。米版の原著は7,825円。為替レートの変動だの翻訳料だのを考えても、約3倍の差は無茶。
でもド定番で外せないから学生は皆泣く泣く買うんだよね。英語得意な奴なら原著を買う手もあるけど。

656 :名無しさん@12周年:2011/10/26(水) 22:04:32.00 ID:DU9iQ2bL0
>>655
定番なら数が見込めるんじゃないの。英語版なら買うのアメリカ人だけじゃなくて世界中の研究者学者が買うわけだし

657 :名無しさん@12周年:2011/10/26(水) 22:06:49.29 ID:DU9iQ2bL0
だいたい2万円の専門書とかの話は本の流通問題とは別でしょ普通の本屋においてないし

663 :名無しさん@12周年:2011/10/26(水) 22:12:43.19 ID:ZD3yD2nm0
>>656
いや、市場原理にのっとって出版社の利益を考えればそうなるんだろうけどさw
じゃ再販制ってまったく専門書の価格の抑制の役に立たないってことだよね。

>>657
いや、だから市場原理にまかせると普通の本屋で売れない専門書は高くなる、だから
再販制度で出版社を保護して売れない専門書の値段を抑えるのだ、というのが制度の趣旨のはずだろw

あなたが言ってるのは市場原理にしたがって考えればまことにその通り。だがそれじゃ
再販制を導入して出版社を保護している意味が無いってこと。

665 :名無しさん@12周年:2011/10/26(水) 22:19:39.29 ID:DU9iQ2bL0
>>663
うん専門書は関係ないと思う、
もっと俗な多種多様な文化の事です
もっとマニアックな。純文学とかw
ジャンプが東京でも北海道でも沖縄でも同じ値段で売れるような

713 :名無しさん@12周年:2011/10/27(木) 04:28:04.19 ID:zLOyasvB0
>>3


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漫画・小説等この本のタイトル(題名)教えて! その9

1 :無名草子さん:2010/09/10(金) 19:14:49
「内容は憶えてるんだけど、どうしてもタイトルが思い出せない!」
そんな時、お互いの知識を持ち寄って解決するスレッドです。
回答をもらったら、感謝の気持ちを忘れずに。回答者の善意で成り立っているスレです。

●質問テンプレ
[いつ読んだ](「子供の頃」とかじゃなく、何年頃か何年前か)
[あらすじ]
[覚えているエピソード]
[物語の舞台となってる国・時代]
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
[その他覚えていること何でも]

本の内容、読んだ時期、翻訳ものか日本のものか、
出版社、内容は似ているけれども明らかに違う作品など
分かることは何でも書いた方が回答つきやすいです。

※SF・ファンタジー・ホラー、ミステリー、ライトノベルス、児童書、
絵本については各板の関連スレが判明しやすいかもしれません。
※オススメ本を紹介するスレではありません。
 そのようなスレと過去ログ、他板関連スレは>>2-5辺り

■前スレ
この本のタイトル(題名)教えて! その8
http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/books/1266833012/

2 :無名草子さん:2010/09/10(金) 19:15:31
■他板タイトル検索スレ
SF・FT・ホラー板|この作品のタイトルが知りたい! Part 7
http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/sf/1284030132/
ミステリー板|思い出せないタイトル質問スレ 4 (dat)
http://love6.2ch.net/test/read.cgi/mystery/1220543299/
ライトノベル板|小説の題名・作者名がわからない★質問スレ6
http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/magazin/1283958636/
児童書板|あの本のタイトル教えて!@児童書板 12冊目 (dat)
http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/juvenile/1255185157/
絵本板|うろ覚えの絵本の作者やタイトル教えて!・11冊目 (dat)
http://love6.2ch.net/test/read.cgi/ehon/1252420906/

■類似スレ
★★こういう設定・内容の本が読みたい!その12★★
http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/books/1284037848/
あなたが好きそうな本を紹介します part15
http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/books/1284035456/

40 :無名草子さん:2010/09/26(日) 21:01:56
未読の作品です。手がかりは、劇団出身?の女性作家が書いた本で
タイトルの語呂というか語感が「さよなら三角また来て四角」っぽい小説です。

[いつ読んだ]2,3年前出版?
[あらすじ]
[覚えているエピソード]
[物語の舞台となってる国・時代]
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
[その他覚えていること何でも]

あらすじもなにも分からないんですが、この手がかりで心当たりある方います?

60 :無名草子さん:2010/10/08(金) 17:34:39
[いつ読んだ]5、6年前
[物語の舞台となってる国・時代]日本、現代
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]ハードカバーで黄色、表紙が車の玩具の写真?だった気がします。
[その他覚えていること何でも]
※作者の名前が下の名前だけだった気がします。英語だったかも(日本人です)
※タイトルが夏の??みたいな感じだったと思います。(物語の季節は夏でした)
※作者の経歴や、他の本の紹介とかもなくて、情報が少なかったです。

214 :無名草子さん:2011/01/26(水) 21:23:15
[いつ読んだ] 4年か、それ以上前に読みました
[あらすじ] ひとりのサラリーマンが、ある日、すごい悪臭を放つようになる。
悪臭は段々酷くなり、とうとうサラリーマンは電話越しに、妻(と子供?)に別れを告げる。
[覚えているエピソード]
[物語の舞台となってる国・時代] 日本、現代
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵] 覚えていません
[その他覚えていること何でも]
怖いようなちょっと変わった短編集が何作か収められている本でした。
[いつ読んだ] 4年か、それ以上前に読みました
[あらすじ] ひとりのサラリーマンが、ある日、すごい悪臭を放つようになる。
悪臭は段々酷くなり、とうとうサラリーマンは電話越しに、妻(と子供?)に別れを告げる。
[覚えているエピソード]
[物語の舞台となってる国・時代] 日本、現代
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵] 覚えていません
[その他覚えていること何でも]
怖いようなちょっと変わった短編集が何作か収められている本でした。

よろしくお願いします

233 :無名草子さん:2011/02/01(火) 21:46:05
[いつ読んだ]13??5年前(1998??2006年) 

[あらすじ] 不明

[覚えているエピソード] 男は生活感を嫌っているので、部屋には食器を持ち込まない。
 しかし、好意を抱いている女が鍋などを持ち込むので、嫌だなあと思っている
 (あるいは「女とは鍋を持ち込むものだから嫌いだ」という話だったかも)。

[物語の舞台となってる国・時代]
近現代日本 戦前ということはないとおもう

[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
文庫。

[その他覚えていること何でも]
短編か中編ではないかと思う(ショートショートや長編ではない)。
太宰だと思い込んでいたが、探しても探しても出てこないので
お力を借りたく伺います。よろしくお願いします。

237 :無名草子さん:2011/02/04(金) 08:19:39
[いつ読んだ]
去年
[あらすじ]
小説紹介サイトで紹介されていただけなので不明
[覚えているエピソード]
確か主人公が妻に買い物に行こうと誘われるシーンから始まったと思う。
[物語の舞台となってる国・時代]
現代日本
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
不明
[その他覚えていること何でも]
題名に「春、」「○○(店名)の庭で」が入っていたような記憶が・・・

ただ、書店でこのタイトルで検索してもらっても該当書籍はないと言われた。
作者は男性。
題名に使われている店名は実在する店名。
よろしくお願いします。

289 :無名草子さん:2011/02/19(土) 01:09:57
お願いします。

[いつ読んだ]2??3年前に本屋の店頭で。
[あらすじ]恋愛に関する短篇集。
[覚えているエピソード]
「恥ずかしながら俺は、現在の彼女と交際し始めるまで、
女性には脇毛とかすね毛とかが生えないものだと思っていた。
今までの女の子は皆、俺とデートするときはそれなりに身なりに気をつけるし、
俺には女兄弟がいなかったから、そういったことが判らなかったのだ。
しかし今の彼女は凄くズボラなので俺はそのことを初めて知ったのだ。」
……みたいな感じで始まる。語り手とその彼女の恋愛ストーリー。
[物語の舞台となってる国・時代]現代の日本。
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]おそらく文庫。
[その他覚えていること何でも]
1冊に10個ほどの中編が入った本だったはず。上に書いたのはその1つの出だし部分。
ただ、単一の作家の作品集か、恋愛に関するアンソロジーか、どちらか微妙。
ひょっとして角田光代じゃないかと思ってブックオフで探してみたんだが、
作品が結構多くて全ては確認していない。それに違うかもしれないし……

350 :無名草子さん:2011/03/29(火) 15:07:31.55
記憶がかなり曖昧ですがお願いします

[いつ読んだ]
5年くらい前
[あらすじ]
主人公がスパイとして戦う
[覚えているエピソード]
主人公が戦いでケガをして機会の義手になる。その義手には主人公が恋した人のと同じところに黒子をつけた
主人公の恋人の死んだと思っていた妻(彼女?)が後から出てくる
[物語の舞台]
近未来で主人公は火星に住んでいたような…宇宙が舞台です
火星は動く歩道ばかりで、地球の四季全ての花が咲いている
[本の姿]
たまに線描のイラストがあったのでたぶんライトノベル
[その他]
近未来SFファンタジーみたいなかんじ
読んだ当時古い本だなと思ったのでかなり古いと思います
シリーズで何巻か続いてたような…
あらすじにスパイとか書きましたが恋愛色も結構濃かったような気がします




352 :無名草子さん:2011/03/29(火) 18:53:13.65
>>350
新井素子さんの『星へ行く船』シリーズじゃないかな?

そのエピソードは三つ目の『通りすがりのレイディ』にあったと思う。

374 :無名草子さん:2011/04/06(水) 00:54:46.17
[いつ読んだ]
5年くらい前?
[覚えているエピソード]
主人公(女、未成年。高校生?)が、知らないおばあさんの家に上げてもらう。
主人公が身を固くしているあいだに、おばあさんが七輪?でするめをあぶり始める。
「食べたいなら食べれば」みたいな投げやりなおばあさんのすすめに従って、主人公がするめを食べる。
その流れのまま二人で酒を飲み始める。
やがて酔いが回ってきた主人公が、おばあさんに何かを取ってきてと頼まれて
くるくるステップを踏みながら台所に向かう。すごく楽しい気分。
主人公の後ろを、猫がとことこついてくる。
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
模擬試験か過去問かなにかで読みました。国語の問題に使われていた気がします。
[その他覚えていること何でも]

375 :無名草子さん:2011/04/08(金) 21:06:00.30
>>374
国語の問題なら、1996年度センター試験・追試の
石牟礼道子『言葉の秘境から』
じゃないかな。登場人物は、「わたし」「婆さま」「三毛」。
婆さまの家を辞した「わたし」の後を三毛がついて来てしまうところが導入部。

但し「七輪、するめ」ではなく、「なげやり」でもない。
>婆さまは、火箸で燠火の底に埋めた唐藷(からいも)をかき出していたが、その先で焼けぐあいを刺してみて、
>「焼けましたごたる。こういう物どもは、食べなはりませんど?」
>とたずねた。

それから
>やがて酔いが回ってきた主人公が、おばあさんに何かを取ってきてと頼まれて
>くるくるステップを踏みながら台所に向かう。すごく楽しい気分。
に該当する箇所はセンター問題にはないから違うかもです。

478 :無名草子さん:2011/05/01(日) 22:16:19.75
[いつ読んだ] 
4年か、それ以上前に読みました
[あらすじ] 
娘がプチ整形にはまる。やがて母もはまる。
2人ともどんどんエスカレートしていき、プチどころではない本格的な整形を繰り返すようになる。

[覚えているエピソード]
ホラーというか、ちょっと怖い感じの物語です。短編集に収められてたと思います。
父親は真面目な仕事人間で、いつも帰りが遅い。
物語のラストは、整形をくりかえして別人のようになった母娘が家にいる。
夜、父親が疲れて家に帰ってくるが、玄関先で倒れこんでしまう。
母娘が玄関にかけつけるも、父は、整形した2人を妻と娘だと認識できず「すみません、どちら様か分かりませんが水をください」的な言葉を言う。
喋った後、父は、永久の眠りについたみたいな、死をイメージさせる文章が書かれていた気がします。

[物語の舞台となってる国・時代] 
日本、現代
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵] 覚えていません

[その他覚えていること何でも]
>>214を質問した者です。
ふとこの話を思い出したのですが、短編でしたし、もしかしたら>>214と同じ作品集に収められてるものかもしれません。

554 :無名草子さん:2011/05/29(日) 21:01:31.05
以前図書館で借りて読んだ本の題名がどうしても思い出せません。
お分かりの方いらっしゃいましたらどうか教えてください。

[いつ読んだ]
二年前

[あらすじ]
連続殺人事件の犯人を追う
[覚えているエピソード]

主人公は監禁癖のある男。目をつけた女性を監禁し、自身の理想の女にすべく調教することを生きがいにしていた。

そんな中、奇妙な連続殺人事件が起こる。
若い女性ばかりが狙われ、数週間行方不明になった後、首のない死体となって発見されるのである。

主人公はこの事件の犯人に自分と同じ性癖を感じとり、監禁中の女性と協力して事件の解明を目指す。

[物語の舞台となってる国・時代] 日本、現代

[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
ハードカバーでした。表紙と題名が官能的だった気がします。

[その他覚えていること何でも]
犯人の男は異常性癖の持ち主で、監禁した女性を何週間もかけて調教し、絶頂を迎えたところで首を落とし、その首をコレクションしている。
女性を拉致する際にはクロロホルムを使用。割りの良い求人を餌に女性を集める。
主人公の男は紳士的な性格をしており、監禁した女性の食生活と健康に非常に留意している。カロリー調整のために手の込んだハンバーグを作っていたのが印象的だった。


過激な描写もありましたが、印象に残っているのでなんとか題名を知りたいのです。
よろしくお願いいします。

583 :無名草子さん:2011/06/07(火) 20:01:14.82
[いつ読んだ]15年ほど前

[あらすじ]
「娘がいい結婚する事が人生の目標」な母親と、「母が○○というから」な娘。
見合い相手に「もう会えない」と言われても、娘は「時々あって(食事したり)してくださらない?」と言う。
別れ際に「(見合い相手にもう会えないと)母が残念がります」と言うような事をつぶやき、
それを聞いた見合い相手は、「自分というものがないのかと思っていたけど、彼女は
母と自分を同一視しているんだな(母が??という形で自分の気持ちを表現してたのか)」とさとる。

[覚えているエピソード]
・娘は母の勧めで着物をきて見合い相手に会いにきた。
・娘の父親はすでに亡くなっている

[物語の舞台となってる国・時代]
日本。昭和の中頃?

[その他覚えていること何でも]
・作者は日本人女性で、有名どころだけど最近の人ではない。
・日本の女性文学を読む、と言うような授業で教科書として使っていた本で読んだ為、元々の本の形態などは不明。
・その教科書のラインナップが田村俊子や平林たい子、佐田稲子と言った感じなのでその世代の作家ではないかと思います

よろしくお願いします

610 :無名草子さん:2011/06/21(火) 23:56:00.13
[いつ読んだ]
五年ぐらい前
[あらすじ]
男の子二人(多分中学生位)が河川敷のような場所で会話をしていて、ふたりともおんなじ女の子のことが
好きなんですが、片方の男の子が転校してしまうという旨の話をしています。そして、転校してしまう方の男の子
が大切にしていた、共通の好きな人の写真をもう一人の少年にあげ、写真をもらった少年は先に家に帰ります。次
の日学校に行くと河川敷に残った少年は溺死体で見つかったということを聞かされる。
[物語の舞台となってる国・時代]
現代の日本
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
当時中学生で、塾でやっていた国語のKEYワーク(多分2004年??2006年)の小説読解の一文
[その他覚えていること何でも]
塾の講師が結構有名な女性作家だと言っていたような、間違っているかもしれません。

すごく少ない情報で済みません。ここや知恵袋で何回か質問してみているものの、なかなか手がかりすら
見つかりません。些細な情報でもくださったら幸いです。

688 :無名草子さん:2011/07/20(水) 16:58:23.26
[いつ読んだ]
5年ほど前
[あらすじ]
人の死ぬところが見たい人がサーカスに通いつめる話
[覚えているエピソード]
綱渡り?の人が落下しないのでなぜ落ちないのか尋ねると
連日同じ席で観に来ているその質問者を目印にしていたと言われ
次の日質問者は座席を変える
[物語の舞台となってる国・時代]
昭和初期とか大正ぽい雰囲気
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
文庫
[その他覚えていること何でも]
短編集だったような気がします


よろしくお願いします

690 :無名草子さん:2011/07/21(木) 01:56:50.95
>>688-689
「世界の恐怖怪談」のほうなら子供の頃読んだ。
ストーリーは正に>>688の通り。
間違いないと思う。
>>688がどちらを読んだかは判らないけど。


700 :無名草子さん:2011/07/25(月) 17:32:53.41
すみません、分けて投稿させてもらいます。
[いつ読んだ]7年ほど前に図書館で
[あらすじ]
12??14歳の少年が父親と避暑に別荘にいく、そこで出会った少女に恋をした少年だったが、彼女は父の愛人だった。
[覚えているエピソード]
少女が少年にわたしのことが好きならそこの崖から飛び降りてという、実行してしまった少年に
             泣きながら「馬鹿ね」といって膝枕をする少女。
               少年の父に、乗馬鞭でぶたれている少女見てしまった少年。
               少女は痛がっているのに嬉しそうで、何も出来ずただ立ち尽くす少年。  

703 :無名草子さん:2011/07/25(月) 17:44:21.48
>>700-701
ツルゲーネフ「はつ恋」

705 :無名草子さん:2011/07/25(月) 18:01:20.35
覚えているエピソードの続きです。
石鹸のモニターを終えた女性はある晩、夢をみた。
ちいさいクジラが泣いている夢だった。
  翌日セールスマンに連絡し、青い石鹸を売れるだけ売ってほしいと頼む女性
  数日後、バスタブで死んでいる女性が発見されるというオチ
何レスにもわたり失礼いたしました。
よろしくおねがいします

>>703
ありがとうございます!
何年も探していたので助かりました。
ありがとうございます。




750 :無名草子さん:2011/08/16(火) 19:43:46.50
学級文庫で読んだと思うのですが、タイトル等全然覚えていません

[いつ読んだ]
 8年前くらい
[あらすじ]
 殺し屋らしき男と、少女が一緒に行動していて、何かしらの組織と
戦う話。少女が兵器と呼ばれるくらいの強さとかそんな厨二設定だった気が
する
[覚えているエピソード]
 酒場の壁に軍隊か何かの入隊者募集のポスターが貼ってある描写があった
 ネタバレですが最後は建物が爆発して男は死ぬ、少女は少年(途中から出
てくる)と逃げる
[物語の舞台となってる国・時代]
 多分日本で、現代風の少し変わった世界
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
 ハードカバーで表紙は黒だった気がする
[その他覚えていること何でも]
 2000年前後の作品だと思う

ググってますが、見つかりません
お願いします

755 :無名草子さん:2011/08/18(木) 00:24:16.26
[いつ読んだ]
 10年前くらい。
[あらすじ][覚えているエピソード]
 主人公は日本人の男性(中年?)。仕事か研究で未開の国のジャングルのようなところに行く。現地の通訳がいる。
 内容は覚えていないのですが、最後に主人公がほとんど発狂してしまっていたような気がします。何だか不気味な感じのする結末。
[物語の舞台となってる国・時代]
 日本と未開のジャングル。現代。

下に続きます。

762 :無名草子さん:2011/08/19(金) 23:50:43.42
[いつ読んだ]5年??10年前
[あらすじ]人魚を食べる話
[覚えているエピソード]
居酒屋か料亭のような所で、人魚を生簀で飼っていて、天ぷら等の料理にしてだしている
[物語の舞台となってる国・時代]日本
[本の姿]アンソロジー
[その他覚えていること何でも]
・篠田節子さんの「リトルマーメイド」ではありません
・アンソロジー形式の本で、編集(取りまとめしてる人)の解説で、「人魚をテーマにした本で、偶然にも2作品が人魚を食べる話だった」とコメントしていた
(その本に、「リトルマーメイド」とこの作品が乗っていたと記憶しているが違うかも)
・人魚は何らかのきっかけで、メスからオスに変化してしまうが、メスは下半身が魚なのに対し、オスは上半身が魚
・天ぷらか何かの料理で、一匹だけオスが混じっていて中居さんが「あら、◯◯だ」といってその説明をする。

◇生簀の人魚(大きい美人)に客の一人が恋する(最後食べてしまうか食べられてしまう)
◇客の一人が生簀に落ちる

◇の部分は他の作品と混同してるかもしれません。


767 :無名草子さん:2011/08/20(土) 22:41:44.98
>>762
『人魚の血―異形コレクション綺賓館』だと思います。

895 :無名草子さん:2011/10/02(日) 17:29:15.61
続き失礼します

[物語の舞台となってる国・時代] 日本・現代
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
書店に置いてある学校の怖い話を特集したコミック誌の中に収録されていた作品の一つです
月刊誌ぐらいのサイズのアレです
[その他覚えていること何でも]
タイトルにLOSTと入っていた気もしますが、定かではありません

今はない書店で何度も読み返した話なのですが、作者もタイトルも覚えていなくて…。
宜しくお願いします。


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