1 :太田が悪い ◆GinGaOoo.. @銀河φ ★:2012/08/16(木) 12:46:51.83 ID:???0
21世紀版「時をかける少女」!? 筒井康隆がラノベデビュー

 筒井康隆といえば、説明するまでもない文学界の巨匠。『時をかける少女』や『七瀬ふたたび』、『日本以外全部沈没』など、
数々の名作が繰り返し映像化されるなど、その人気は今なお現在進行形だ。そんな筒井が次に挑むのは、ライトノベル。
読者も作者も若いことで知られるライトノベル業界で、77歳の筒井はどんな作品を見せてくれるのか?

 8月17日に発売される『ビアンカ・オーバースタディ』(講談社)は、
自他共に認める絶世の美女・ビアンカ北町の好奇心が巻き起こすどたばたギャグコメディだ。
実験大好きのビアンカは、生殖実験のため彼女に心酔している後輩から精子を提供してもらう。
それでも彼女の好奇心はとどまることを知らず、同じ生物研究部の唯一の部員で先輩でもある千原忠信にまで精子の提供をお願いし、
彼らの精子を戦わせたりするのだ。こんな女子高生がいたら、男子の諸君はどうなってしまうのか?

 筒井渾身のラノベだが、ページを開くと章タイトルは「哀しみのス○ルマ」に「歓びのス○ルマ」、「怒りのス○ルマ」とス○ルマづくし。
……これはAV? と不安になってしまうほどで、喜寿を迎える大文豪とは思えないハジケっぷり。
SF要素あり、スラップスティックあり、のまさに筒井節全開の作品となっている。
70代の筒井に10代、20代をターゲットにしたラノベが書けるのだろうかと少々不安に思う読者もいたかもしれないが、そんな心配はご無用だ。

 そもそもラノベ作家には筒井の作品に影響を受けた30代の作者が多く、
「ブギーポップ」シリーズで有名な上遠野浩平や「ソードワールド」シリーズを手がける山本弘も影響を受けているという。
そう考えると本家がようやく登場したようなもので、筒井がラノベデビューするのもある意味必然だったのかもしれない。

>>2以降へ続く)

ダ・ヴィンチ電子ナビ 2012年08月16日(木) 11:30
http://ddnavi.com/news/78693/

『ビアンカ・オーバースタディ』筒井康隆 Illustration/いとうのいぢ | 最前線 - フィクション・コミック・Webエンターテイメント
http://sai-zen-sen.jp/fictions/bianca/
http://image.sai-zen-sen.jp/content/bianca/title.png

2 : ◆GinGaOoo.. @銀河φ ★:2012/08/16(木) 12:47:03.84 ID:???0
>>1の続き)

 そして、この作品には筒井の代表作のひとつである『時をかける少女』に通じるものもある。
実は、たった1人の生物研究部員で先輩の千原は未来人なのだ。
そして、彼がタイムスリップしてきた理由は未来で巨大カマキリが増殖したから!?
『時をかける少女』の深町一夫もラベンダーを採取するためにタイムスリップしてきたが、そんな理由で危険を冒してしまうところも筒井流。
しかも、ビアンカが千原を未来人だと思った決定的な理由は、彼の精子の数が少なく元気もなかったから!?
『時をかける少女』や既存のラノベとも違う新しい筒井ワールドが展開されている。

イラストは筒井じきじきにいとうのいぢへ依頼。朝比奈みくるのようなかわいいい妹も登場しているようなので、そのあたりにも要注目。
さらに、筒井の頭の中には「ビアンカ・オーバーステップ」という続編のアイディアもあるそう。ぜひ、その続きも書いていただきたいものだ。

(了)

7 :名無しさん@恐縮です:2012/08/16(木) 12:48:34.11 ID:SWLc+OrZ0
てんかん協会とは和解したのか

65 :名無しさん@恐縮です:2012/08/16(木) 13:11:28.16 ID:nNA42vCV0
この人ヘビースモーカーだから嫌い
タバコ吸わない文豪とかって居ないの

139 :名無しさん@恐縮です:2012/08/16(木) 14:51:40.11 ID:BMnKv9+D0
なんだ大江健三郎とは仲が良かったのか、って全然ダメじゃん。

142 :名無しさん@恐縮です:2012/08/16(木) 14:54:10.81 ID:ZbKD4MvyO
>>139
なんで大江健三郎が駄目なのかまったくわからん
戦後の日本人作家のなかではダントツだろ

144 :名無しさん@恐縮です:2012/08/16(木) 14:57:10.06 ID:/dyEhoyD0
>>142
ダントツ?せいぜい十指に入ればいいなぁ?くらいのレベルだろ

155 :名無しさん@恐縮です:2012/08/16(木) 15:04:30.24 ID:38xTtEej0
>>142
大江はだめだろう
安部公房の足元にも及ばん

   ・・・個人の感想です。

171 :名無しさん@恐縮です:2012/08/16(木) 15:14:30.96 ID:snEoCppBO
ラノベで一番長いシリーズはグイン・サーガ


174 :名無しさん@恐縮です:2012/08/16(木) 15:15:14.18 ID:/dyEhoyD0
ラノベレーベルから上梓されたのものがラノベ
だからこれもラノベ
内容でラノベのどうのこうの言うやつはアホ

181 :名無しさん@恐縮です:2012/08/16(木) 15:18:32.03 ID:kw3wFFMj0
>>155
俺は安部公房よりも大江健三郎派
デビューから万延元年のフットボール、性的人間あたりまでだけどな
1970年代以降の作品はそれほど好きではないけど昔の作品は大好きだ

182 :名無しさん@恐縮です:2012/08/16(木) 15:19:14.96 ID:xzDwrTTX0
「走る取的」ほん読んで気持ち悪い汗かいたの初めてだった

トラウマ。

190 :名無しさん@恐縮です:2012/08/16(木) 15:23:58.75 ID:8ikl3KpLO
「旅のラゴス」と「驚愕の荒野」がすごくすごくすごく好きだ
あれくらいのまた書いてくれないかなあ

215 :名無しさん@恐縮です:2012/08/16(木) 15:38:32.92 ID:GMgLzcsJ0
わざわざ書き下ろさなくても
時をかける少女をアニメ版の装丁にすればいいだけじゃないのか

231 :名無しさん@恐縮です:2012/08/16(木) 15:52:47.87 ID:QcmlALYC0
発想が突き抜けてるな
モケケバラリバラ戦記や農協月へ行くに通じる計算された凶気がある

233 :名無しさん@恐縮です:2012/08/16(木) 15:54:17.53 ID:unGoeqRV0
>>174が正解だと思うけど、
とすれば園児が砂場で山や団子を作って楽しく遊んでるところにプロの陶芸家が入ってきて砂で名器を作り始めた、って感じなのか

239 :名無しさん@恐縮です:2012/08/16(木) 15:56:43.27 ID:Pc6OXZDo0
>>233
砂場どころか、そいつらが遊んでる公園作ったのが筒井。
公園用地買収したのが星新一で、公園のイメージ図描いたのが小松左京。

261 :名無しさん@恐縮です:2012/08/16(木) 16:16:23.82 ID:tuCyBwRq0
また層化ネタの小説書いて欲しい

281 :名無しさん@恐縮です:2012/08/16(木) 16:31:54.74 ID:ZciaaJIv0
筒井が死んだあとも筒井の本が普通の"街の本屋さん"の棚に残り続けるか、
で友だちと論争になったことがある

星新一は残った
小松左京は消えた

筒井は消えると思う

292 :名無しさん@恐縮です:2012/08/16(木) 16:37:36.04 ID:kSqmE2gc0
知的障害のある中年男が湯船に浸かりながら栓を外して肛○を吸われる快感を味わう話が忘れられない。
悪い意味で。

293 :名無しさん@恐縮です:2012/08/16(木) 16:40:08.57 ID:xzDwrTTX0
>>292
ああ、キン玉が排水溝に吸われる話なw

310 :名無しさん@恐縮です:2012/08/16(木) 16:55:33.08 ID:b/5i83VWO
>>293
金玉は本人が実際に吸われて死にそうになったんじゃなかったか。

318 :名無しさん@恐縮です:2012/08/16(木) 17:00:23.08 ID:jts05h2Z0
>>281
小松左京は時事ネタ作家だからね。
「日本沈没」にしても時代を超える普遍性は無いよな。
"その時の流行"を追いかけて作品描いてたから
一時売れてもすぐに古臭くなるのよね。
星のショートショートって結局は童話だから
小学生が初めて読む小説として、永遠に朽ち果てる事は無い感じ。
筒井はどうなんだろう?
小松と星の中間的な作家になるのかねえ?
でも子供の活字離れの激しい時代で、本屋にいつまでも作品がある作家かと言うと
微妙な立ち位置だな。

319 :名無しさん@恐縮です:2012/08/16(木) 17:01:10.86 ID:q0nt1A/X0
こういう人のSF物も今のラノベも何冊か読んだことあるけどさ
どういうわけか違うんだよな
なんで今のラノベって幼稚に思えてしまうんだろ
ただの思い込みで本質的には同じ物なのかなぁ

333 :名無しさん@恐縮です:2012/08/16(木) 17:10:35.52 ID:o5x1uzXs0
>>319
知識とか教養の差ではないか
筒井は高校時代には世界文学全集を読破しているし

現行のラノベは漫画やアニメやゲームしか知らないで書いたようなうすっぺらさがある

340 :名無しさん@恐縮です:2012/08/16(木) 17:14:21.34 ID:iHPg7P630
そもそも時かけ(タイムトラベラー)がジュニア向けだもん。
その時すでにラノベ書いてたみたいなもんだよ。
たしか昔の版は挿絵もあった記憶があるね。

343 :名無しさん@恐縮です:2012/08/16(木) 17:16:35.45 ID:qEGe9jJ40
でもラノベ作家って、突き抜けて売れた人って必ず一般小説にシフトしていくよね。
若手作家の登竜門みたいなものか。

347 :名無しさん@恐縮です:2012/08/16(木) 17:18:16.80 ID:kzkeeaCV0
家族八景とか七瀬ふたたびもラノベみたいなもんじゃないのか?


356 :名無しさん@恐縮です:2012/08/16(木) 17:25:19.84 ID:rXX24MFZO
>>347
ラノベじゃないだろ。書店のラノベコーナーにあったら浮くわ

357 :名無しさん@恐縮です:2012/08/16(木) 17:25:29.70 ID:S7kEqPwzO
>>333
> >>319
> 知識とか教養の差ではないか

横からだけど同意。
名作古典の下敷きがあるからパロディとか皮肉が書けるんだろうと思う。
自分はこの人のSFとかジュブナイルよりは動物とか生物を扱ったエッセイが好きなんだけどね。

365 :名無しさん@恐縮です:2012/08/16(木) 17:34:03.76 ID:0yf0HZvcP
理解できなかったのは
ヨッパ谷の降下 と 虚人たち

366 :名無しさん@恐縮です:2012/08/16(木) 17:35:29.85 ID:0yf0HZvcP
へぇ、新作は挿絵が息子さんなのか。

377 :名無しさん@恐縮です:2012/08/16(木) 17:47:19.39 ID:CwMTiTS3O
星新一はあの淡々とした作風と登場人物の会話の軽妙さで忘れがちだが
やってることはダントツで残酷だからな

378 :名無しさん@恐縮です:2012/08/16(木) 17:48:00.24 ID:0yf0HZvcP
http://www.seikaisha.co.jp/information/2012/07/30-post-111.html

これ見る限り今日が発売日だけど本屋で売ってるのか?
Amazonなんか受付すらしてないが

379 :名無しさん@恐縮です:2012/08/16(木) 17:50:42.28 ID:yVvSF5jz0
>>378
値段に目を奪われたw
ライトじゃないよライトじゃ


380 :名無しさん@恐縮です:2012/08/16(木) 17:51:56.00 ID:unGoeqRV0
>>379
これハードカバーじゃないの?
普通だと1,000円越えるよ

文庫?

385 :名無しさん@恐縮です:2012/08/16(木) 17:59:08.41 ID:0yf0HZvcP
恐らく初めてラノベってものを買うけど、
あんな表紙じゃ電車でも読めないしおちおち家にも置いとけないだろ
ラノベ好きはどうしてるんだ

388 :名無しさん@恐縮です:2012/08/16(木) 18:06:24.10 ID:6/y6pMWTP
ラノベの定義とは?ジュブナイルとは違うのかい?

394 :名無しさん@恐縮です:2012/08/16(木) 18:14:54.79 ID:ZMYnrL9b0
筒井は、書くためにどんなラノベを読んで参考にしたんだろうか?
女子高生が主人公とか微エ□入れろとか、
そういう今のラノベを形作る「パーツ」は読まないと分からないと思うんだ。

どっかにインタビューとか無い?

401 :名無しさん@恐縮です:2012/08/16(木) 18:20:57.54 ID:zX9YVgd/0
>>394
ちょっと前に『涼宮ハルヒ』を読んだという記事があった。
ググったら『群像』(2007年7月号)にあるらしい。

もとから筒井康隆はいろんな文学ジャンルの特徴を揶揄した短編を書いたりしてる。
私小説とか時代小説とかのアホらしいところを取り上げて小説にするような。
今回はその標的がラノベになったんだろう。
目次をみるかぎり、ラノベのいきすぎたエ□要素を揶揄してるんだろな

405 :名無しさん@恐縮です:2012/08/16(木) 18:31:12.75 ID:wLoxK00fO
なんか仲間内でサバゲーやってたら
現役米軍特殊部隊隊員が乱入してきた感じか

420 :名無しさん@恐縮です:2012/08/16(木) 18:52:38.52 ID:L3Z0ZCUh0
いい小説家が生まれる家は
まず金持ちであること
そして没落していること

そして自分の家がまさしくそうだったみたいなこと
朝日の大江との対談だったか鼎談で語ってたよなー

425 :名無しさん@恐縮です:2012/08/16(木) 19:05:03.07 ID:wcJyivLg0
>>318小松左京は時事ネタが古臭くて時が経てば(死んだら)書店から消えるっていうのかい。

「復活の時」「果てしなき流れの果てに」「さよならジュピター」「神への長い道」「継ぐのは誰か」, etc.

たかだか50年そこらで、これらの作品が色褪せるとでもいうのか!

・・って個人的には思うんだけど、書店に置いてないんだよね、確かに。。筒井もあまり見かけなくなってきた。

星新一はたしかに置いてあるw まあ3人とも大好きなんだが。

436 :名無しさん@恐縮です:2012/08/16(木) 19:30:10.07 ID:nfQoIkcp0
ラノベと一般小説の境がわからんのだが
出版レーベルの違い?

441 :名無しさん@恐縮です:2012/08/16(木) 19:37:06.36 ID:fMycI6Yq0
ラノベとほかの小説の
区別ができないってやつは知性が足りないか
ラノベを読んだことないやつだろうな
ラノベにはハーレム設定やら主人公の属性やらお約束事だらけだし
視点のコントロールさえできてない作家が書くって商業的理由での特徴があるだろ

443 :名無しさん@恐縮です:2012/08/16(木) 19:45:54.94 ID:WAkTUiT60
しかしアクティブな爺さんだな
年寄りって、こういうものを否定しまくるイメージがある

444 :名無しさん@恐縮です:2012/08/16(木) 19:48:53.18 ID:zHXWfqOh0
ラゴスを境に面白く無くなった感が有る。
断筆宣言も、書けなくなったから宣言しただけ。
老いた筒井を読む人がどれだけ居るのか疑問。


447 :名無しさん@恐縮です:2012/08/16(木) 19:52:07.52 ID:jHfaHSGO0
時かけしか読んだことないけど、読んでみようかな
しかし77って凄いバイタリティだな

456 :名無しさん@恐縮です:2012/08/16(木) 20:13:57.05 ID:pbWDLVLS0
>>7
最近の日記でも
「自動車事故の三大原因は癲癇、無免許、居眠り」
って書いてるくらいだから死ぬまで和解などないだろうな

466 :名無しさん@恐縮です:2012/08/16(木) 20:33:00.22 ID:32umvOxiO
文学…?

元祖ラノベ作家というイメージ。

481 :名無しさん@恐縮です:2012/08/16(木) 20:57:54.47 ID:S2WWTivf0
時をかける少女
狙われた学園
謎の転校生
さよならジュピター

どー見ても筒井は元祖ラノベ作家ww

488 :名無しさん@恐縮です:2012/08/16(木) 21:03:39.49 ID:fk91qNQj0
さよならジュピター…
突っ込んだりレスつけたりする意味もないよね?
誰がレス番つけて相手してんのかなw

497 :名無しさん@恐縮です:2012/08/16(木) 21:20:23.46 ID:Ad6lOsvl0
この人無茶苦茶な内容書くけど、
めちゃくちゃ文章うまいんだよな


504 ::2012/08/16(木) 21:40:10.53 ID:QHdFB4sA0
そもそも、ライトノベルの定義は何だ?

520 :名無しさん@恐縮です:2012/08/16(木) 22:26:05.28 ID:GMQBzGTMO
昔は「SFジュブナイル」とかって分類されてたよな
でもまあ筒井御大を読むなら平井和正や半村良あたりの「後書き」も読むと面白い
ラノベったらやはり平井和正の「超革命的中学生集団」なんかも読むといいかも、だ

526 :名無しさん@恐縮です:2012/08/16(木) 22:36:47.68 ID:dkw+u1NI0
>>520
(独特な)後書きで思い出すのは式貴士だなあ
エ□グロたまにセンチメンタルな作風は、筒井のエピゴーネンみたいであまり好きじゃないけど
あの長ったらしい後書きは作者の人柄がよく表れていたよ

527 :名無しさん@恐縮です:2012/08/16(木) 22:37:31.09 ID:pbWDLVLS0
この人の場合、何が一番すごいかって、そのものずばり先見の明だよね

痴漢冤罪の話を40年以上も前に書いてたりするし、新聞の読者投稿欄のキチガイ増加も
昭和の時代から論っていたというのも興味深い

528 :名無しさん@恐縮です:2012/08/16(木) 22:38:29.49 ID:3Z0pMFd80
>>526
「カンタン刑」の人だっけか

544 :名無しさん@恐縮です:2012/08/16(木) 23:18:08.93 ID:GC7TJ0F2O
角川の赤い文庫本はたいがい読んだな。脱走と追跡のサンバ(これは角川じゃなかったかも)と七瀬ふたたびが好きだった。

547 :名無しさん@恐縮です:2012/08/16(木) 23:24:27.80 ID:dkw+u1NI0
>>544
赤いのは新潮じゃない? 角川は橙→白だったかな(茶色もあった?)

549 :名無しさん@恐縮です:2012/08/16(木) 23:34:04.93 ID:GC7TJ0F2O
>>547
たしか時をかける少女も角川で赤い背表紙だった気がするんだけどさすがに30年前のことだから忘れたw
鍵とか駅とか走る取的とかまた読みたくなったからAmazonで買うかな。

550 :名無しさん@恐縮です:2012/08/16(木) 23:42:00.86 ID:EQEXtFT30
「鍵」はほんと秀逸だな。
筒井作品で10本あげるなら必ず入れる。
「乗り越し駅の刑罰」も当然入る。


557 :名無しさん@恐縮です:2012/08/17(金) 00:34:25.31 ID:T3xm1KNV0
走る取的って大相撲最強説の頃だから成立したんかなあ

599 :名無しさん@恐縮です:2012/08/17(金) 07:43:31.84 ID:+G3gTr1U0
やはり驚愕の曠野が一番の傑作だと思うなぁ。
読んで面白いものはありすぎるがとりあえず関節話法。

そういえば>>1のリンク先から第一章が全部読めるのだが
みんな読んでるか? ほんとに昔のいつもの筒井だ。

http://sai-zen-sen.jp/works/fictions/bianca/01/01.html


http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1345088811/l50/../人気ブログランキングへ